
京都の観光やグルメ、歴史などを紹介するポータルサイト「DigiStyle京都」とサン・クロレラのタイアップ企画。幕末の志士「坂本龍馬」にまつわる京都の史跡を健康的に歩いて回ろうという企画「京都・龍馬の足跡を歩く」を掲載。
2010年の大河ドラマにも取り上げられ、京都にもゆかりの深い坂本龍馬。幕末の動乱の中に身を投じた彼が歩いた道をたどりながら、健康的にウォーキングをはじめてみませんか?
坂本龍馬や彼を支えた人々が活躍した幕末の京都。京都には、彼らにまつわるエピソードが数多く眠っています。大政奉還から約150年、大きく様変わりした昨今の京都ですが、そんな龍馬ゆかりの地の一つ、龍馬の妻・お龍が独身時代に住んでいだ木屋町の住居跡地を紹介します。
坂本龍馬の妻であるお龍の実家・楢崎家跡にも、ひっそりと石碑が建っています。今回はお龍の回想録を元に、龍馬に出会うまでのお龍の京都での足跡を辿ってみましょう。
伏見の龍馬といえばまず思い起こされるのは、お龍が裸のまま二階の龍馬に急をつげに行くというシーンで有名な「寺田屋事件」でしょう。この逸話は真実なのか?お龍の回顧談を振り返ってみてみましょう。
龍馬が兄権平宛に慶応2年(1866)12月4日付けで差し出した、一年間に起こった出来事を報告する手紙のなかに襲撃の様子が詳しく書かれています。今回は、龍馬と共に寺田屋で襲撃を受けた長府藩士三吉慎蔵の日記を読んでみましょう。