環境への取り組み

fts_02_blueサン・クロレラでは、地球と日本の環境を守り、未来の子どもたちに引き継いでいくため、CO2などの温室効果ガス削減に向けた具体的な行動に全社的に取り組んでいます。2015年4月には低炭素社会を目指す「Fan to Share」に賛同登録しました。

 

1.カーボン・オフセット

北海道釧路湿原を一望する土地でシラカバの森を育て、間伐をして適正に森の健康を管理し、温室効果ガスの吸収率を継続的に増大させる取り組みを行なっております。 この森の間伐プロジェクトによって創出予定のCO2排出権を使用して2011年、2012年のサン・クロレラクラッシックゴルフトーナメントにおいてカーボン・オフセットを行ないました。

イメージ図

2.植樹に協力

2004年より、現在日本の施政権が及ぶ範囲において最北の島である北海道 礼文島に、土地柄なかなか根付き難い防風林等の植樹に定期的に協力しています。

3.クールビズ、ウォームビズ

ロゴ:クールビズ、ウォームビズ

2005年より、全社的なクールビズ、ウォームビズの導入を開始。冷房時の室温を28℃、暖房時の室温設定は20℃以下にする事でCO2の削減に努めています。

4.環境に優しい車の導入

イメージイラスト:ハイブリッド車

2007年より、社用車に環境に優しいハイブリッド車を一部導入。また、グループ会社でも2011年より電気自動車等の導入をすすめています。

5.リデュース活動

2008年より、リデュース(削減)活動の一環として、蛍光灯の間引きを実施、全社の動力や電気使用量・コピー機の使用状況を各フロアごとに計測・分析しはじめました。その後、社員に使用状況データを報告し、節電を呼び掛ける事により、電気使用量削減に貢献いたしました。また、コピー用紙の裏紙/両面印刷、モノクロ印刷の推進や可能な部署からペーパーレス運動に取り組んだ結果、コピー用紙の使用量も大幅に削減しました。また、再利用が可能な文房具の回収、データ化できる書類を整理しファイルを再利用するリユース(再使用)活動を開始しました。

6.リサイクル

イメージイラスト:リサイクル

2009年より、焼却処分していた事業ごみをダンボール、古紙、新聞紙と分別する事で資源ごみとしてリサイクルをしております。
また、社員や近隣の方々のご協力により、ペットボトルのキャップを集め資源リサイクルも行っています。

7.「環境CSR部」を設置

2011年、計画的な環境問題への取り組みを行なうため、「環境CSR部」を設置し、各役員からなる委員会と各部署担当者により環境CSRマネージメント体制を構築。

 

 

CSRの取り組み