品質への取り組み

つねに高品質のクロレラを安定してお届けするために。
培養環境から製法まで、私たちは品質にとことんこだわっています。

 

自然の恵みを受けた、最適な環境でクロレラを屋外清浄管理培養。

高品質のクロレラをお届けするために、私たちサン・クロレラがこだわり続けていることが2つあります。ひとつは、数多くの種類があるクロレラの中で、種株へのこだわりです。クロレラに含まれるさまざまな成分の中でも特に重要なのがC.G.F.(クロレラ・グロス・ファクター)と呼ばれる成分。それが豊富に含まれている独自のピレノイドサ種(サン・クロレラ株)を使用しています。

もう一つが、最適の環境下でのクロレラ培養、つまり屋外による培養です。
私たちは、クロレラの最適培養は屋外培養と考えています。クロレラエキスともいわれるC.G.F.(クロレラ・グロス・ファクター)をはじめクロレラに含まれる有用成分は、太陽光線を使わないタンク培養よりも太陽エネルギーを十分に享受できる屋外管理培養でこそ、多く得られます。ここにクロレラが、「太陽の缶詰」と呼ばれる理由があります。

これを満たすためには、少雨で日射量が多く、安定した気温(平均気温20度以上)、良質の水、きれいな空気など多くの条件が必要です。台湾などいわゆる亜熱帯地方がクロレラ培養に適した条件を備えています。従って、日本では南のごく一部の島に限られ、本土での屋外培養は条件的に難しいといえます。わたしたちは、このような最適条件下で培養されたクロレラを原料に製品化しています。

写真:屋内フラスコ培養写真:屋外培養

 

独自の細胞壁破砕技術を使い、クロレラの高い消化率を実現する高い技術力。

強靭な細胞壁に守られ、厳しい変化を乗り越えて生き続けてきたクロレラ。しかしまた、クロレラの成分を有効に摂取するのを妨げていたのも、この強固な細胞壁でした。

サン・クロレラでは、日本初の画期的な細胞壁破砕技術を用いて、この細胞壁を約90%以上破砕することに成功。細胞壁破砕とされている他社クロレラの顕微鏡写真と比較してみても例を見ない破砕率です。これは、化学薬品・酵素・熱などを用いない物理的な方法で破砕していますので、クロレラの有用成分を損ねることはありません。

クロレラの人工消化率比較試験表

図:クロレラの人工消化率比較試験表

  1. サン・クロレラA(細胞壁破砕したクロレラ)サン・クロレラA(細胞壁破砕したクロレラ)
  2. 可消化処理(プランチング処理)したクロレラ可消化処理(プランチング処理)したクロレラ
  3. 未処理クロレラ未処理クロレラ

弊社クロレラ細胞壁顕微鏡写真

図:顕微鏡写真1
破砕前

図:顕微鏡写真2
破砕後

他社クロレラ細胞壁顕微鏡写真

図:顕微鏡写真3
A社



図:顕微鏡写真4
B社

 

GMP認定工場で生産される安全性の高いクロレラをお届けしています。

安全性から成分にいたるまで、高品質のクロレラ製品をお届けするために、原料から製品の最終段階まですべて私たちの管理体制のもとで生産しています。全てのプロセスにおいて厳密な生産管理と品質チェックを行い、安全で品質の高い製品をつくり続けることは、私ども健康食品会社に課せられた絶対的な使命です。

サン・クロレラAは2005年2月に厚生労働省より示されたガイドライン「錠剤、カプセル状等食品の適正な製造に係る基本的な考え方について」に基づいて制定された(財)日本健康・栄養食品協会の定めるGMP認定工場で製造され、製品への表示も承認されています。

写真 写真

 

ロゴ:GMP

GMPとは、Good Manufacuturing Practiceの略で、「適正製造規範」といいます。原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)と、適切な構造設備の構築(GMPハード)により、製品の品質と安全性の確保を図る目的で制定されました。

 

より安全な製品を提供し、お客様の信頼を得るために

サン・クロレラでは、食に携わる企業として製品の品質、製造工程に関して安全性を第一に考えた業務を行っています。GMPマーク取得の他にも「財団法人 日本健康・栄養食品協会」による、含有成分など製品規格基準を定めたJHFAマークや、平成20年7月4日の「健康食品の安全性確保に関する検討会報告」の提言に基づき発足された安全性自主点検認定制度(第三者認証)にも積極的に取得を行っています。

ロゴ:JHFA
サン・クロレラAに日健栄協の「認定マーク」

「財団法人 日本健康・栄養食品協会」(JHFA)の認定マークは、品目別規格基準に基づき、協会の厳正な審査をパスした製品に対してのみ、その使用が許可されたものです。

ロゴ:日本健康・栄養食品協会

製造・販売事業者が行う健康食品の安全自主点検の結果を、その時点の知見に基づき事業者以外の利害関係のない第三者の認証機関(日本健康・栄養食品協会)が客観的な立場から審査し認証を与える制度です。

サン・クロレラでは、さらに安全性の高い製品の提供と健康長寿社会への貢献を目指し、さらに品質向上に努めてまいります。

写真:サン・クロレラA

 

CSRの取り組み