研究開発についての基本的な考え方

サン・クロレラは社名が示す通り、創業以来、クロレラを主力製品として約45年、販売してきております。”見栄え”や”味”などよりも”健康を維持するはたらき”を重視し、なるべく自然に近い全体食として健康に役立つ”健康食品”を製品として取り扱っています。私たちの扱っている健康食品は医薬品と異なり、通常の食品と同様に多成分より構成されていることです。これらは医薬品や特定保健用食品のように特定の成分による作用ではなく、複数の成分により健康を維持するはたらきを示していると考えられており、そのはたらきは非常に複雑になっております。したがって、そのメカニズムを解明することは困難であると考えています。最近では、健康と食材の関係を科学的に説明したテレビ番組が増えてきており、消費者の知識レベルも高まってきています。テレビで放映されると、必ず、紹介された食材が売切れてしまうという現象からも消費者が、いかに健康に対して関心を持っているかが分かります。「医食同源」という言葉が見直されつつあるという点では、好ましいことでありますが、一方では科学的に説明がつくものに偏ってしまい、本当に良いものが正しく理解されなくなってしまう恐れもあります。
サン・クロレラ研究開発部では、特定の成分のみを追及したり興味本位に学術的研究に偏ったりせず、複雑なメカニズムを経た結果表れる事実を重視し、それを証明するための科学的検討を行っています。クロレラの遺伝子解析により、先祖を辿るという研究も少しでもクロレラのすばらしさを解明できる糸口になればという想いで取り組みました。
私たちが発表しました研究内容は「サン・クロレラ研究サイト」をご覧ください。

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