「こころの劇場」京都府公演

「こころの劇場」とは、子どもたちの心に、生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜びなど、人が生きていく上で最も大切なものを、舞台を通じて語りかけたい。との思いから、日本全国の子供たちを無料で劇場に招待し、演劇の感動を届けるプロジェクトです。
一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が企画し、その主旨に賛同する企業や行政の協力のもと、2008年にスタートしました。

2016年京都府の演目は『ガンバの大冒険』

この度、サン・クロレラは「こころの劇場」京都府公演に協賛をいたしました。

京都公演は2016年9月26日よりスタートし、18公演、15,000名の児童(京都府内に通う小学6年生が対象)が招待されます。
また、一般公演は10月2日(日)と8日(土)、9日(日)の3日間、京都劇場(JR京都駅ビル)で行われます。
『ガンバの大冒険』は、斎藤惇夫さんの原作『冒険者たち~ガンバと15ひきの仲間』をミュージカル化した作品で、過去に何度もアニメや舞台になり、長年愛されてきた名作です。

劇団四季HP :https://www.shiki.jp/
こころの劇場HP :http://kokoronogekijou.com/

ガンバの大冒険

仲間のために立ち上がれ!小さなねずみたちは大海原へ。

・・・・・ものがたり・・・・・
オレはガンバ、街に住んでいるネズミだよ。何不自由ない平和な生活をおくっていたある日、海の向こうで残酷なイタチ・ノロイ一族に仲間たちが襲われていることを知ったんだ。やつらの恐ろしさはハンパないらしい。でもこのまま放っておくわけにはいかない。大海原へ冒険の旅に出たオレたちを待っていたのは…。勇気・友情・優しさ・絆。人生の宝物を見つけよう。

写真は前回公演より。 撮影:下坂敦俊

写真は前回公演より。 撮影:下坂敦俊

 

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