滋賀県セミナー

滋賀県では昭和56年に一巡目の開催が行われ、平成36年には2巡目の国体の開催が決定しました。日本最大のスポーツの祭典のひとつであり、また健康・福祉・教育などを見つめ直す機会でもあるこの国体を成功におさめるため行われたのが今回のシンポジウム、2024 2巡目国体記念講演です。 サン・クロレラでは、この2024 2巡目国体記念講演に特別協賛を行っています。

 

 

2024 2巡目国体記念講演

2016年のテーマは「誰にでもできるセルフマネジメント」

2016年11月13日、滋賀県のびわ湖ホールにて『2024年滋賀国体記念講演会~誰にでもできるセルフマネジメント』が約450名の聴講者を集め、開催されました。記念講演には元ラグビー日本代表の大畑大介氏をお招きし「為せば成る!~“夢”を“現実”に変えるヒント~」をテーマにお話しいただきました。

また、パネルディスカッションでは、大畑氏に加え、鈴鹿医療科学大学大学院・藤川隆彦教授、立命館大学・海老久美子教授と、毎日新聞の記者である濱弘明氏の4名が「ラグビーW杯、そして2024年滋賀国体へ」をテーマに、W杯・滋賀国体へ向けてこれから何をすべきか?一過性のイベントで終わらせることなく、健康やスポーツへの関心を持ち続けることの大切さ、また滋賀県が抱えるスポーツと食事に関する問題点などについて議論されました。

 

 

20161115163934

2015年のテーマは「スポーツで取り戻す地域の絆」

2015年11月21日、滋賀県のびわ湖ホールにて「2024年滋賀国体記念講演~スポーツで取り戻す地域の絆」が開催されました。記念講演にはスポーツジャーナリストの二宮清純氏より「勝つリーダー・負けるリーダー」をテーマにリーダーに必要な資質などを、数々のスポーツ選手への取材経験をもとにお話しいただきました。

また、パネルディスカッションでは二宮氏に加え、札幌医科大学名誉教授・武田秀勝氏、立命館大学教授・海老久美子氏、フリーアナウンサー・牧田もりかつ氏の4名が、滋賀県が抱えるスポーツの現状と、今後の課題、2024年滋賀国体に向けて地域で取り組める改革などについてお話しいただきました。

 

 

20151102173324_00001

2014年のテーマは「才能を伸ばす ~子どもたちの夢を実現するために~」

2014年11月24日、昨年に続き2回目となる今回のセミナーでは、シンクロナイズトスイミング日本代表コーチの井村雅代さんが記念講演として「教える力~この子の心に私の言葉は届いているのか?」と題し、「三流は道に流され、二流は道を選び、一流は道を作る。私はいつも一流を作りたい。」「結果を先に決め、それを実現するためのプロセスを描き、定期的にチェックし、そこに達していなくても諦めず、無理をしてでも成し遂げることが大切。」「指導者は自分の利益を考えず、教え子のためにを第一に考えることで厳しく指導しても信頼関係は築ける。」など選手育成の秘訣や指導者のあるべき姿などをお話しいただきました。

 

 

2014セミナー

 

2013年のテーマは「目標達成のプロセス~チームワークとコミュニケーション~」

2013年11月24日、滋賀県大津市びわ湖ホールには、県民やスポーツ関係者など約650名の聴講者が集まりました。この日講演を行ったのは、プロサッカー指導者、佐々木則夫氏。「目標達成のプロセス~チームワークとコミュニケーション~」と題し、女子サッカーでの指導の様子、経験をお話しいただきました。

sports_seminar_item01

座談会では熱心な議論が展開!

座談会を通じ、それぞれの立場からの意見がかわされ、議論が進展。 「国体の成功そのものが目的ではなく、30年後50年後に何を残すかを考えなければ」「競技する人だけでなく見る人、支える人を育てることも必要」「根本となる県民の健康な体づくりを進めたい」という提言が行われました。 サン・クロレラでも本セミナーの支援を皮切りに、2巡目国体の開催に向けた支援・協賛をこれからも行ってまいります。

img02

 

 

 

 

CSRの取り組み