• トップ
  • News
  • 健康レポート「高い心肺フィットネスが血清コレステロール値の上昇を抑える」を掲載しました

健康レポート「高い心肺フィットネスが血清コレステロール値の上昇を抑える」を掲載しました

健康ニュース

心肺フィットネスレベルの高い男性は、加齢に伴う血清コレステロール値の上昇を約15年分遅らせることができるようだ、という米国サウスカロライナ大学の研究結果が『米国心臓学会誌』に発表された。
  
心肺フィットネスとは、運動中の筋肉への酸素供給能力および筋肉の酸素消費能力が合わさったもので、心肺持久力とも言う。運動や身体活動によって高めることが可能であり、それによって心臓病、脳卒中などのリスクが低下することが知られている。

血清コレステロール値は、一般に年齢と共に高くなり、高齢者では逆に低下する。これまでの研究で、コレステロール値が一定値を超えていると慢性心疾患のリスクが高まることが知られている。また、身体活動によってコレステロール値を改善できることも報告されている。

 

詳しくは、

サン・クロレラ研究サイト
「高い心肺フィットネスが血清コレステロール値の上昇を抑える」