ペットと健康を考える

「コンパニオンアニマル」~本当の意味での家族の一員として~

3世帯のうち1世帯はペットを飼っている!?

もはや私たちの生活になくてはならない存在の「ペット」。少子高齢化や団塊世帯、近年のペットブームを背景に、ペットを飼う家庭が大変増えてきています。あるデータによると、3世帯のうち1世帯はペットの代表格の犬又は猫を飼っている・・・という数字が出てています。動物病院やペット保険の充実、ペット居住可マンションやドッグラン、ペットカフェなど、よりペットを飼いやすい環境になってきたのもその一つだと考えられます。また、ペットの食生活においても大きく様変わりしてきました。素材にこだわりを持つ高級志向のフードや年齢別(パピー・シニア用など)であったり、機能性を高めたもの(アレルギー・ローカロリーなど)、最近では犬種別(Mダックス用・Tプードル用など)、またフードでは足りない栄養を補う目的で、サプリメントを利用するケースも増え、以前とは比べ物にならないほど多岐にわたり登場しています。

3世帯のうち1世帯はペットを飼っている!?

ペットを飼ううえでの責任とは…

このようにペットとの共生環境が整いペットを飼う方が増える一方で、身勝手な理由でペットを飼うことを放棄したり、虐待して傷つけたりとペットを「物」として扱う人たちも残念ながら見受けられ、動物愛護センターや保健所で保護される犬や猫の数は、毎年約30万頭以上あり、内9割以上が引き取り手が見つかることなく殺処分が行われているのが現状です。飼えなくなった理由は様々あるとは思いますが、ただでさえペットは私たちに比べ寿命が短いものです。ペットを飼うこと・・・買うこと自体は簡単ですが、その瞬間から飼い主はペットの大切な命を預かり、一生を共にする自覚と責任を負う覚悟が必要なのではないでしょうか。

ペットを飼ううえでの責任とは…

飼い主も、ペットも幸せに過ごすために

誰もがペットにはいつまでも活動的な暮らしをさせてあげたいと考えています。ですがその選択・方法は唯一飼い主に委ねられています。第1に責任を持つこと、第2に愛情をそそぐこと、そして第3にペットが健康に過ごせること。最低限これができなければいくらまわりの環境が整っていたとしても、ペットにとって幸せであるとは決して言えません。このようなペット社会の現状の中で、全ての飼い主がペットをいわゆる「愛玩動物」・・・単に可愛がる対象としてではなく、「コンパニオンアニマル」・・・本当の家族の一員に迎えてほしいと、私たち「サン・クロレラ」は切に願います。私たちはそのための努力を惜むことなく、常に安心で安全な製品作りを心がけ、人とペットが共に歩める社会を目指しています。栄養バランスのよい食生活と適度な運動、それとペットを思いやる愛情、まずはそこから考えてみませんか。

飼い主も、ペットも幸せに過ごすために

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